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[13] 大丈夫でしたか? 投稿者:suzu 日時:2018/06/18(Mon) 17:40
近畿地方の地震、皆さん、大丈夫でしたでしょうか?
関西には、身内はもとより、友人、知人、合一会の方もたくさん!
特に高槻方面の方たち、心配ですね・・
[12] 金本さん退職お祝いの会 投稿者:C17藤山 日時:2018/05/27(Sun) 22:34
7月29日(日)に「金本さん退職お祝いの会」ということで集まります。
詳細は「ネットであれやれや」に書いています。
多数のご参加お待ちします。
[11] 母の日も終わり 投稿者:C25 石田 日時:2018/05/17(Thu) 04:23
母の日も終わりましたが、うちの職場でアルバイトされている40代の主婦の方のお話。
このママさんは男ばかり3人の子持ち、大学生と双子の高校生。最初から母の日は何も期待しておられないとのこと。
同じ男の子でも姉がいる場合は、姉に言われて母の日のプレゼントを男の子が買ってくれる場合があるそうです。
男ばかりだとそれも望めず、それでも未練がましく当日は「今日は母の日だけど、知っていた?」と聞かれます。
たいてい「忘れていた」で終わるとのこと。
息子さんが結婚してお嫁さんから母の日のプレゼントをもらうことを期待するしかないのでしょうね。
[10] ガンへの備え(最終) 投稿者:C25 石田 日時:2018/05/04(Fri) 11:35
連載の最後は『薬剤師は抗がん剤を使わない』という本、2017年宇多川久美子著。
薬剤師である著者は、自分ががんになっても抗がん剤を使おうとは思わないとのこと。末期がん患者が余命を1〜2ヶ月でも伸ばすために、抗がん剤を処方されても、それは副作用の苦しみと引き換えに延命しているようなもの。それよりも抗がん剤を使わずに、限られた時間を自分らしく有効に使うという選択もあるのではないでしょうかというスタンス。
書かれていた内容の一部を以下に引用します。いずれも抗がん剤さえ使わなければ…といったものです。

# 私は今まで薬剤師として薬をお渡しする中で、抗がん剤を使う患者さんたちが元気を失っていく様子を数多く目にしました。「今日から抗がん剤治療で入院するからね」と笑顔で薬局に声をかけて下さった患者さんが、こんなに早く亡くなるなんて…と心を痛めたことも一度や二度ではありません。

# 2011年、肺炎が日本人の死因の4位から3位になりました。順位が上がった原因の一つにガンの患者数が増え、抗がん剤を使用する人が増えたことです。抗がん剤には免疫力を抑制するものが少なくありません。そのため抗がん剤の使用によって免疫機能が落ち、細菌感染を起こしやすくなって肺炎を発症し、亡くなるのです。

# いま日本で保険適用されている抗がん剤は、4週間以内にガンを小さくすることが実験によって認められたものです。つまり、その抗がん剤を使った人が、5週目以降にどういう状態になるのか、については一切考えられていないのです。言い換えれば、4週間でがんが縮小すれば、その後の致死率が高くなっても、効果がある薬と認められてごく普通に使われることになるのです。

# 著者の義母は末期のすい臓がんと言われ2011年に亡くなりました。義母には抗がん剤を使うデメリットを伝え、本人が納得した上で抗がん剤治療は受けないことに一旦は決めました。ところが主治医から「このままだと3か月で死ぬが、抗がん剤を使ったら半年は生きられる」と言われ、義母は抗がん剤を使うことに心変わりしました。
抗がん剤を使うまでは義母は自分の足で歩いていましたが、抗がん剤を1回使ったら「だるくて起き上がれない」と、それまで歩けていたのが、寝たきりになってしまいました。更に副作用なのか吐くことが多くなり、みるみる身体が衰えていき、それからわずか2ヶ月で他界しました。
[9] ガンへの備え2 投稿者:C25 石田 日時:2018/04/15(Sun) 17:09
長尾和宏さんという町医者が自分ががんになった場合、抗がん剤治療を受けるかどうかについて書いておられる。医師自身の意見ですので大変参考になります。
長尾医師は駆け出しの病棟勤務医だった頃、末期胃がんの患者から抗がん剤を止めたいとの申し出をうけるも上司の指示でそれを断ってしまったが、その夜にその患者は病院屋上から投身自殺したという苦い経験を持っておられます。
今は尼崎市でクリニック院長となって外来診療と在宅医療に従事。ガンになった患者を専門病院に送り、その後もその患者の病院でのがん治療について相談に乗っておられる。

この先生は『抗がん剤10の「やめどき」』という本を2013年に出しています。抗がん剤治療とは患者にとってどのようなものか、これを読めばよく分かります。
この著書には「やめどき1 最初から抗がん剤治療しない」から「やめどき10 死ぬときまで」の十段階について述べられています。
最初から抗がん剤治療を受けないことも選択肢に入れられていますが、とにかくどの段階で抗がん剤を止めるかは患者本人の人生観に基づいてご自身で判断してくださいというスタンス。

長尾医師自身、抗がん剤の毒性を誰よりも知っていたので、かつては「もしも自分ががんになっても、抗がん剤はやらない」と考えておられたのです。
しかし今は抗がん剤が大きく進歩したから「自分のがんに効く確率が高い抗がん剤があれば、試してみたい」と漠然と思うようになられたそうです。
それは特に「分子標的薬」という新しいタイプの抗がん剤が出てからのようです。
分子標的薬は理論的にはがん細胞だけが持っている目印をターゲットにピンポイント攻撃するので副作用が少ないとのことです。詳しくはご自身で勉強してくださいね。
[8] ガンへの備え 投稿者:C25 石田 日時:2018/04/07(Sat) 10:32
私も60代半ば、ガン患者になればどうしようということは日常考えています。抗がん剤治療については、YOMIURI ONLINE ヨミドクターでの腫瘍内科医の勝俣医師の一連の連載記事は参考になります。
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20151214-OYTEW55388/?catname=column_katsumata-noriyuki 

腫瘍内科医とは抗がん剤の専門家で、先進国では抗がん剤の処方は腫瘍内科医しかできないのです。
それなのに恐ろしいことに日本ではがん手術を受け持った外科医などが専門でもないのに抗がん剤処方をするのです。
日本の腫瘍内科医は米国の14分の1しかいないこともその原因でしょう。

抗がん剤の副作用で注意すべきは吐き気や脱毛ではなく白血球減少です。抗がん剤の副作用死の中で最も多いのが白血球減少のため細菌などに対抗できなくなったことによる感染死です。この白血球減少に専門外の外科医などではキチンと対処できないために感染死ということが起こるのです。ただこのような抗がん剤による副作用死でも世間一般の人は「ガンで亡くなられた」と浅薄に理解しています。

他にも参考となるものとして http://bunshun.jp/articles/-/5954 
ここには頑迷な外科医が末期のがん患者に対し、ただ苦しめるだけしかない抗がん剤治療を続けていたことが批判的に挙げられています。

また2011.1.20週刊文春に勝俣医師は次のようなことも書かれています。
# 抗がん剤の延命効果はものによっては数ヶ月です。その程度の延命のために副作用で苦しい思いをするならば、治療をしないという選択をする患者さんがいても不思議ではありません。【石田註 例えば「レゴラフェニブ」という抗がん剤は1.4ヶ月の延命効果】

# 抗がん剤が効くどころかそのおかげで命を縮めたとしか思えない患者さんがいるのもまた事実です。
[7] お疲れ様でした 投稿者:合一会会員 日時:2018/03/31(Sat) 11:27
新聞で金本さんの定年退職の記事を拝見しました。
お疲れさまでした。
[6] わろてんか 投稿者:追伸 日時:2018/03/24(Sat) 19:50
ご健闘じゃなくてご検討ですから!!
ここで笑わんと笑うとこないよ トオルちゃん
[5] 足らん泥ん(タランドロン) 投稿者:返信御礼 日時:2018/03/24(Sat) 19:30
坪井眼科、生野眼科のホームページを比較して共通点の多いことには驚かされる。
、 阪大卒、アメリカ留学、開業
坪井医師が20年ほど先輩ですが。
お節介ついでに白内障予備軍に告ぐ
白内障と診断されたらやがて手術はさけられないと覚悟し手術を任すことを前提とした医院にかえるべし。
命にかかわるものでないから焦って手術しないこと。(もちろん例外もある)
70歳をこえると医療費がやすくなるから慎重に検討せよ
1割、2割、3割負担とあるが、年収、生年月日により異なる。
諸君のご検討を祈る。
[4] そだねー 投稿者:C25 石田 日時:2018/03/24(Sat) 05:43
「はかない症」さんのおっしゃる通り、妻のいとこの受診した医者は算盤医と思われます。
いとこは医療保険に入っていたので健康保険適用外の多焦点レンズも医療保険適用で装着してもらいました。
算盤医はそのような人を狙うのでしょうね。

なお生野先生は多焦点レンズの開発にも関与されているので、多焦点レンズが合わない場合の方が多いのは間違いのないところでしょう。

生野先生がなぜ大阪十三のような飲み屋街で開業されたかというと、患者さんが来院しやすい立地を考えられてです。
阪急沿線の方ならどの路線でも十三駅に行きやすいことを考えてで、しかも駅から徒歩数分です。
再度言いますが、いくの眼科は患者サービスの面でも最高レベルなんです、受診されたら分かることですが。

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